BRAND

印傳の素材

時とともに輝きを増す「漆」

西洋では「ジャパン」と呼ばれる漆は、
実用と装飾を兼ね備えた素材として
古来より様々な細工物や工芸品に使われてきました。
漆の語源は「潤う」「麗し」によるといわれています。
印傳に施された漆は、時がたつほど色が冴え、
深みのある落ち着いた光沢になっていきます。

厳選された鹿革の最良の部分だけを使用

鹿革は一頭ごとに性質が異なるため、
染色にも多少の表情の違いが生じますが、
この天然素材の自然な風合いが個性となって
ひとつひとつの商品に生かされます。
さらに、鹿革特有の角ズレの大きい部分を避け、
最良の部分だけを選び裁断します。

001681